2015年12月4日 by admin

メスを使わずにバストを大きくできる!?最新の豊胸術とは

ヒアルロン酸注射で手軽にバストアップ

バストの悩みは女性にとって深刻なものですが、美容外科で豊胸手術を受けるのには抵抗があるという人も多いでしょう。実は、最近では手術をしなくてもバストアップできる方法があります。そのひとつがヒアルロン酸注射で、これはバストにヒアルロン酸を注入することで内側からふくらませるというものです。短時間の施術で人に知られず自然なバストアップができますし、ヒアルロン酸は元々人の体内にあるものなのでアレルギーなどの心配もありません。

傷を残さず長持ち!PPP+PRPジェル豊胸

注射だけなので簡単だし、傷も残らないのがメリットのヒアルロン酸注射ですが、半年から1年しか持たないという難点もあります。それを解消したのがPPP+PRPジェル豊胸です。これは、自分の血液を採取して遠心分離機にかけ、そこから抽出したPPP(少血小板血漿)と、PRP(多血小板血漿)に特殊な熱処理を施してジェル状にし、バストに注入するというもの。コラーゲンの産生を増やしたり脂肪細胞の成長を促進したりするので、バストのボリュームが長持ちします。

もはや注射すらなし!レーザーを当てるだけで豊胸!?

傷跡どころか注射の跡すら残さず、体内に何も注入することなくバストを大きくする方法が最近話題となっています。それはレーザー照射による方法です。バストというのはそのほとんどが脂肪でできていますが、レーザーを当てると血液やリンパの流れがよくなって栄養がたっぷり回るようになるので脂肪がたくさんつきますし、コラーゲン増産効果によってバストのハリをささえるクーパー靭帯も強化され、単に大きくするだけでなくハリのあるバストにすることも可能なのです。

豊胸は美容形成外科で受けることができて柔らかくボリュームのあるバストにすることができます。体の脂肪を注入する方法が自然で安全なため人気です。