2015年12月4日 by admin

毎日活動する心臓の声に耳を傾けてみませんか?

強烈な胸の痛みには要注意!

いきなり起きる発作として有名なのは、心筋梗塞と狭心症です。心臓発作とも言うぐらいなので、前触れなく発症しそうですが、実はそうでもありません。心筋梗塞の場合には、まず胸痛が発生します。しかしこれは人によって感じ方が様々で、刺すような痛み、圧迫通、時には下部から抉り上げるような激痛などです。狭心症は心筋梗塞へと段階が進む事がある病なので、薬の効果が薄くなったり、痛む回数が多くなってきた場合には、かかりつけの病院へ行きましょう!

その不整脈と動悸は大丈夫?

基本的には、不整脈や動悸と言うのは心臓病に関わる可能性が意外と低く、ストレスや疲労などから発症するのが殆どです。ですが、過去に心筋梗塞を経験した人は、やはり要注意です。また、動悸についてですが、こちらも運動後に少々なら問題は無いのですが、階段や上り坂など、少しの負荷でなかなか動悸が収まらない、胸の辺りに痛みや重さを感じると言う場合には、よく体の状態を確認しておきましょう。一時的な体調不良の場合もあれば、重篤な心臓病が潜んでいる可能性もあります!

症状別に細かく分類される心臓病

心臓病と言っても、その症状の数は多く、また細分化されています。例えは心臓弁膜症。この病気は意外と患っている方も多いのですが、この弁膜症の中でも、部位によって、大動脈弁狭窄症や、三尖弁狭窄症など、約6つもの症状があります。同じ病名であっても、進行状態で手術の難度も変化し、何より、人間の体にとっては生死に直結する重大な器官で扱いも重要です。日頃から、毎日動いてくれる心臓を気にかける、と言うのも少し難しいですが、たまにはゆっくりと休息をしてみましょう。

大動脈瘤は高血圧や糖尿などの疾患から発症に繋がり、年齢別では高齢になるほど発症のリスクが大きくなります。